【あがり症】緊張で自分をコントロールできない時の原因と解決、対処法

今回は【あがり症】のお話になります。

あがり症とは
・複数の人の前で話す場面になると緊張する
(朝礼、ミーティング、セミナー)
・初対面の人と話すと緊張する
・仕事の電話にでる時
・立場の上の人と話す時
この緊張をコントロールできない状態があがり症になります。
人の注目を浴びる場面での発言は、ドキドキしてしまいますよね。

それでは順にあがり症の原因と解決方法を説明していきます。

あがり症の原因
・自己評価が低い
(自分の話なんか・・)(誰も興味ないだろう・・)
・失敗したらどうしよう
想像の中の不安を膨らます
・経験不足
場数を踏んでいないので解決方法が分からない
・緊張をコントロールできない
ドキドキが止まらない
パニック状態になる
・気持ちの対処法が分からない

あがり症の解決方法
・自己評価を高める
短所を見方を変えて長所にする
自分の長所に目を向ける
・成功をイメージする
どうしたら成功するか考える
上手な人にアドバイスをもらう
・経験を積む
朝礼など比較的簡単なことから挑戦する
緊張する場面に自分から関わる
(上司と世間話をするなど)
・緊張しないテクニックを身につける
・自意識過剰になっていることに気づく
・相手は自分の発言を気にしていない
・成功を目指して、準備をする
・人は優しい
(失敗しても暖かく見守ってくれる)
・人前で緊張しない人をイメージしてその人になりきる
(できる人の立ち振る舞いをマネをする)
・一対一で話すイメージを持つ
(皆に見られているから緊張するので一人に語りかける)
・緊張を感じたら深呼吸をする
(心拍数を正常に戻す)
・「緊張してもいい」「失敗してもいい」と受け入れる
(「緊張、失敗してはだめだ」という思いが、緊張、不安を大きくする)
(「客観的に自分は緊張しているな」と思うと深呼吸等の対処ができる)
・失敗しても損はしないと割り切る
(実際に失敗しても多大な迷惑をかけるわけではない)

等があります。

人は自分のことになると緊張しますが他人のことには緊張しないです。

私自身、人前話すことが大変苦手なので、上記のことを意識をして

積極的に緊張する場に関わって緊張をコントロールしていきたいと思っています。

あなたは、注目を浴びると、自分をコントロールできなくなりませんか?
あなたは、他人のスピーチを細かく気にしていますか?

もし、緊張でコントロールできないなら、今回の記事を参考にしていただければと思います。

このお話で分からないことや他に悩みがございましたら
私岡田にご相談ください。
私はこう思った等の感想も頂けると嬉しいです。
ありがとうございました。

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