自分を受け入れる【人間関係の改善】個性を客観的に見て自分の自信にする方法

今回は【自分を受け入れる】というお話になります。

なぜ、自分のことで悩むかというと、周りに気を配ったり向上心があるからで、
理想と現実のギャップに苦しんでしまうからです。

あなたは、どんなことで自分のことがイヤになりますか?
・仕事が遅い
・相手に迷惑をかけた
・失敗した
・思い通りにいかない
・言いたいことが言えない
等の悩みがあると思います。

逆にこういった悩みのない方
・感受性に欠ける人
・誠実でない
・性格の悪い人
・無責任
で、今の自分に満足をして悩むことはありません。
もちろん向上心もないので自分のことがイヤになりません。

自分のことで悩むことは、向上心や思いやりがあってすごいことです。
まずは、この向上心や思いやりも含めて今の自分を受け入れてみましょう。

今の自分を受け入れる

今の自分を受け入れる方法は、長所を探すことです。
短所ではなく長所に置き換えると自信になってきます。
・気をつかいすぎる➡細やかな心配り
相手に寄り添えることは素晴らしい事です。
ただ攻撃的な人には壁を作る事です。
・遠慮がち➡空気を読んでいる
言いたいことを言っていたら、無法地帯になるので空気を読んでいる
話したい人の話を聞くことで相手のためになっている
・仕事が遅い➡仕事が丁寧
妥協ができないので、いい物が作れる
・理想と現実のギャップ➡強い成長意欲
成長のために努力するためのエネルギーがある
・変化に弱い➡同じことは得意
日々同じことができる忍耐力がある

といった、短所と感じていることを長所に置き換えると
自信になり、物事を主観的に見るのではなく客観的に見れるようになります。

個性は見方によっては、短所にも長所にもなるということで
せっかくなら個性を長所ととらえたいですよね!

まとめると
自分の個性で悩むということは
【理想と現実の壁にぶつかっているだけで悩むことは悪い事ではない】
【個性は見方次第で長所になる】
ということです。

このお話で分からないことや他に悩みがございましたら
私岡田にご相談ください。
私はこう思った等の感想も頂けると嬉しいです。
ありがとうございました。

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