【人間関係の改善】自己開示が苦手な方が自己開示ができるようになる練習方法

今回は【自己開示ができるようになる方法】のお話になります。

自己開示が苦手な方は
・自分のことを話したくない
・自分を隠したい
・自分の気持ちを伝えるのが苦手

といった、自己開示が苦手な方は
自分の話したことを相手に否定されることが極度に怖いんですね。

自分のことを受け入れていないので
相手に否定されると耐えられなくなるんですね。

私自身も、小学生から引きこもっていたり
会社をメンタル疾患でやめてきたので最初は
相手を信頼していないので、
自分の生い立ちを話せませんでした。

それではどうしたら、自己開示ができるのかというと
【自己受容をすること】です。
自己受容とは、ありのままの自分を受け入れることです。
その方法は
自分の感情をそのまま受け入れるということで
「ですよね」
「だよね」
と湧き出た感情を受け入れます。

・自分自身が緊張をすると「この状況なら緊張するよね」と言う
・怒りを感じると「そりゃ怒るよね」と言う
・楽しくなると「楽しいね」と言う
等と自分自身の感情に寄り添います。

そうしていくと、自分自身を受け入れていき
相手に否定されても、大丈夫になっていき、
自己開示ができるようになります。

そして、少しづつ自己開示ができるようになると
相手に自己開示しても大丈夫と思えるようになります。

私自身は
1、自己受容する
2、少し自己開示をする
3、信用した相手に自己開示をする
という順番で、自己開示が出来るようになりました。

自分を受容できたら
ひきこもりもメンタル疾患も恥ずかしい思い出ではなくなります。
これもいい経験だったと笑えるようになります。

あなたも、自己開示が苦手なら
自己受容から始めてみませんか?

このお話で分からないことや他に悩みがございましたら
私岡田にご相談ください。
私はこう思った等の感想も頂けると嬉しいです。
ありがとうございました。

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