【うつ・適応障害対策】謙虚になるとメンタル疾患になる可能性、謙虚の怖さのお話

今回は【謙虚の怖さ】のお話になります。

なぜ、こういったお話をするかというと、
何かをやり遂げても自信にならないのは
おかしいと思った事から考えていました。

仕事を頑張っていれば自信になると思い
仕事に打ち込んでも自信にならずに、
何か失敗をすると、今までの頑張りがチャラになる感覚です。

なぜかというと
この謙虚な姿勢が、無意識に自分を否定しているんですね。
日本人は特に謙虚であれと教えられます。
しかし、メンタルの面ではいい事は一つもないです。

例えば
上司や同僚に褒められても
「そんなことないです」
「やってとうぜんです」
「自分なんてまだまだです」
といった言葉を使う場合があります。
この言葉を使っていると
無意識に褒められた自分を否定しています。
否定された無意識は、落ち込んで元気がどんどんなくなっていきます。

他に、上司や同僚に
「助かった、ありがとう」と言われたら
「自分なんかでよかったんですか?」
といった「自分なんか」という方もいます。

どうしたらいいかというと
「ありがとうございます」
「どういたしまして」
と褒められたりお礼の言葉を味わいながらお礼を返すことです。

メンタルが弱い方は、自分の事を謙虚という言葉で自分を否定します。
この否定グセを治すために、相手の感謝を素直に受け入れましょう。

私自身は、この謙虚さの怖さに気づくまで
自分の事を否定し続けていました。

無意識の事を学んで、
「ありがとう」と使うようにしてから
なんだか、自信が持てるようになりました。

このお話で分からないことや他に悩みがございましたら
私岡田にご相談ください。
私はこう思った等の感想も頂けると嬉しいです。
ありがとうございました。

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