【一流選手から学ぶ心構え】責任感、危機感、不安が向上心を生むというお話

今回は【一流選手から学ぶ心構え】のお話になります。

今回は、私が動画を見て勉強しているときに
心に響いたことをシェアしたいと思います。

プロ野球の読売巨人軍の坂本勇人(さかもとはやと)氏が取材で答えていました。
若手の選手に
「おまえら打てねえんだから打てる人の話聞くだろ」と語っていました。
坂本氏自身は、常に責任感と不安と危機感と戦っておられて
こういった言葉をみんなに伝えたかったのだと思います。

聞かれたら答えるが、自分から聞く姿勢が大事で
向上心は自分で育てないといけなくて、強制されることでない。

坂本氏自身も、チームのために、自身の技術の向上に
全力で努力と技術向上のために相手に話しかけて
学べることは学ぼうという意識でした。

この話に私自身、前の職場で、リーダーという係長みたいな
キャプテン的な立場になり心に刺さる事や共感できる所がありました。
・仕事の先頭に立つ責任感と不安
・部下から信頼されるための実行力
・終わりのない、作業改善、知識などの向上
といった自分自身の現実問題や
部下の育成の難しさ
・積極性や向上心が低い
・責任感や当事者意識が低い

野球のチームの勝利にできることと、企業で利益を出すためにすることは
似ている所が多いなと実感しました。
社員(選手)とリーダー(キャプテン)が向上心を持って、能力向上に取り組み、
会社を良くしようと思わないと会社の利益(チームの勝利)につながらないんだなと思いました。

相手に、「分からないことは聞いて」ということは
自分自身もその「分からないことは聞く」を実行しなければいけない。
という、リーダーが率先して行動する姿を見せる責任も改めて感じました。

このお話で私が学んだことは
・口だけでなく行動でしめす
・分からないことは、聞く
・とにかく行動する
を改めて学び、気づきました。

あなたは、こういった言葉を聴いてどう思いましたか?

このお話で分からないことや他に悩みがございましたら
私岡田にご相談ください。
私はこう思った等の感想も頂けると嬉しいです。
ありがとうございました。

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