適応障害とは?

適応障害とは、今その場で適応できないことで起こる
不安、恐怖、憂うつ等を感じて心が耐えられなくなることです。

今までは、出来ていたことでも、プレッシャーを感じると
失敗しやすくなったり、少しのストレスでも大変落ち込んでしまいます。

適応障害とうつ病の違いは
簡単に言うと、適応障害が3カ月以上続くとうつと言われています。

なので、適応障害を改善しないでいると、うつ病になってしまい
症状の改善が長引いてしまうので、早めの改善をオススメします。

私も適応障害になりました

私が適応障害になった原因は
環境
・上司の心ない言葉や圧力
・上司と部下の板挟み
・上司の意志に添えないと叱られる
・名ばかりのリーダー
・部下のワガママ
自分自身
・「人よりできなければならない」というならない思考
・お叱りを必要以上に受け止めて落ち込む
・言いたいことが言えないので、ストレスがたまる
(言ったとしても、ワガママを通される)
・皆と同じ方向を向いて仕事ができない
・考え方に柔軟性がない(思い込みが激しい)

改善方法
・コミュニケーション力を磨く練習をする
相手の立場で考えて接してみる
相手と距離をとる(自分は自分、他人は他人)
・考え方を変える
叱られると、「自分はダメだ」から「しょうがない」と思うようになる
「○○しなければならない」という思考から「しょうがないなぁ」と思うようにする
・「自分はダメだ」から「自分のままでOK」と思うようにする
自分の長所を見つける、自分の短所の良いところを見つける

等が経験談になります。
私の場合は、人間関係の悩みと、自分のストレス耐性が低いことにありました。
そこで、コミュニケーション能力を高めたり、自分に自信を持つ、課題をやっていきました。

 改善したこと
・事前に報告することで叱られる頻度を減らす
・コミュニケーションを密に取る事で、人間関係を改善する
・叱られても、受け流せるようになる
・自分に自信をもつ
・ストレスを受けずらい考え方を身につける

私はカウンセリングを受けたことによって
考え方が劇的にかわりました。

以上が適応障害の説明になります。

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