【お話の場での質問】心理カウンセリングと宗教の違い

今回は【心理カウンセリングと宗教の違い】のお話になります。

お話し合いの場で「宗教との違いは何ですか?」という質問があって
カウンセリングがどんなものか分からない方は疑問に思ってしまうようですのでお答えします。

シンプルな違いは
心理カウンセリングは
自分の中心は自分に置く
(答えを言わない)
(判断は自分がする)

宗教は
自分の中心を他者に置く
(答えを言う)
(判断は他者がする)

心理カウンセリングの場では
相談者の心に寄り添って
相談者自身が悩みを考えて成長をサポートします。

基本は、相談者中心で相談者が自分で悩みを解決していきます。

※私が聞いた話になります(間違っているかもしれません)
宗教の場では
相談者の悩みを聞き、語り手はこの行いが正しいと答えを与えます。
他者(神や教祖様等)の教えの元、行動します。
その行動の判断に相談者の意志はいりません。

基本は、他者中心で判断を他者に預けています。

まとめると
カウンセリングの場は相談者が安全で安心でないといけません。

そういった、不安から心が開けないと、
カウンセリングの効果が薄くなるので
一度、カウンセラーに聞いてみることですね。

実際に気になる人もおられたので、簡単に
心理カウンセリングと宗教の違いを説明しました。

このお話で分からないことや他に悩みがございましたら
私岡田にご相談ください。
私はこう思った等の感想も頂けると嬉しいです。
ありがとうございました。

お問合せは24時間いつでも大丈夫です^^】

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