メンタルが崩れるまで、自分の頑張っていた理由は居場所を求めていたから!!

今回は私の経験のお話になります。

私が、仕事をする中でなぜメンタルが崩れるまで
必死に頑張っていたのかを自己分析をしてみます。

今回は【職場に居場所を求めていた】ということを中心にしていきます。

まずは、居場所を求めるということは
職場を【安心できる空間】にしたいということです。

本来は、メンタルが崩れるまで頑張って
安心できる空間を作るというのは、本末転倒ではあります。

しかし、自分自身の性格や生い立ち、経験等で
どうしても、私は自分で気づかずに主観的に行動していました。

私は、先輩や同僚から
・頑張りすぎ
・気を使いすぎ
・頼みごとを断ったらいいのに
とよく言われました。

客観的に見ると、頑張りすぎて、息抜きができていないんですね。

私が、職場で居場所を作るためにしていたことは
・同僚に気をつかい、サポートする
・皆が嫌がる事でも、上司の指示には素直に従う
・できない事があると、早期にできるように努力する

しかし、上記のことで頑張っても実際は
・普段助けていても、自分が困った時は助けてくれない
・上司は、頼みやすいという理由でどんどん頼み事を押し付けてくる
・頑張るだけ、仕事のハードルが上がる

と実際は職場環境によりますが、私の経験になります。
私は職場の人から信頼を得たいのに、ただの都合のいい人になってしまいました。

そこから、私は【ほどほどに頑張ると気をつかい過ぎない】ことを意識をしています。

今回は、私の経験のお話でしたが、あなたは職場で頑張りすぎていないですか?

このお話で分からないことや他に悩みがございましたら
私岡田にご相談ください。
私はこう思った等の感想も頂けると嬉しいです。
ありがとうございました。

お問合せは24時間いつでも大丈夫です^^】

スポンサーリンク