(HSPの特徴10)【相手には理解できない】相手にはこの敏感さが分からない

今回は【相手にはこの敏感さが分からない】というお話になります。

私自身が、HSP(人一倍敏感な気質)なので、普段の社会生活で感じる人間関係の違和感みたいなものをよく感じます。

例えば
・相手を不快にする言動、行動
舌打ち、怒鳴る、ドアを強く閉める、不機嫌を表に出す等
・相手の言動を、真に受ける
「死ね」「舐めてるのか」「なに甘えている」と言われると受け流せずにショックを受ける
・アドバイスを受ける
「気にするな」「受け流せ」「根性がない」と相手に言われる

上記の事で、ショックや落ち込んでしまうのは
HSPの人一倍敏感な気質で、出来事、物事に敏感に細やかに反応してしまうからですね。

私の経験もありますが
上司に叱られた場合、HSPでない人は1感じる所を、HSPの人は10感じてしまい
なぜかというと、上司に叱られた場合
【HSPではない人】(元同僚の場合)
「叱られた」「まぁいいか」「改善しよう」「気にしないでおこう」
と人によると思いますが、出来事を受け流すスキルがあります。
(本当はもっと悩んでいるかもしれません)
【HSPの人】(私の場合)
「叱られた」「できなかった」「自分はダメだ」「もっと頑張らなくては」「なんで叱られたんだろう」
「信用を失った」「モヤモヤする」「相手を怒らせてしまった」「寝るときに考えてしまう」
「自分は必要ではないのかな」「平穏でなくなった」「次同じことをしたらどうしよう」
「相手の機嫌が悪かったのか」
と私の経験のお話ですが、一つ叱られただけで
上司の空気、周りの同僚の空気を感じて想像や憶測もありますが
いろいろなことを考えて、出来事を引きずります。

出来事によっては、悪い時には、翌日もウジウジ考えたり、一週間以上悩んでいました。
(HSPの方も、人それぞれ感じ方が違うのでこれというものではないです)

HSPではない人は、この【出来事、物事への敏感に細やかな反応が分からない】です。
やはり、この感性が分からないので、簡単にアドバイスをしたり、根性論を押し付けてきます。
それが、その人の人生経験からくる、アドバイスで正論の場合がありますが
それが、できないから悩んでいるんですね。

そこで、解決方法

【自分は自分、相手は相手】と価値観を知り心の距離をとることです。
例えば
・相手を不快にする言動、行動をする人
いままで叱る、注意する人がいなかったんだな
自分勝手な人なんだな
自分に正直な人なんだな
・相手が無理なアドバイスをする
この人はこういう経験をして成長してきたんだな

と相手はこういう価値観で自分はこういう価値観である
と心の距離をとることで、不快感は軽減されます。

「自分ならしない」と相手に同じ事を求めて
その期待を裏切られることが不快感の原因になります。

この、感じ方の違いで、分かり合えないことはありますね。

HSPをもっと知りたい、解決方法を知りたい方はこちら

このお話で分からないことや他に悩みがございましたら
私岡田にご相談ください。
私はこう思った等の感想も頂けると嬉しいです。
ありがとうございました。

お問合せは24時間いつでも大丈夫です^^】

スポンサーリンク