(HSPの特徴12)【休息の必要性】仕事が終わるとすぐに家に帰りたい

今回は【休息の必要性】のお話になります。

HSPの人一倍敏感な気質を持っていると
仕事や仕事外の付き合い、趣味等で人と関わると、大変エネルギーを消耗します。

例えば、人によりますが
HSPでない人は、仕事終わりの飲み会でストレスを解消してエネルギーが回復して
HSPの人は、仕事終わりの飲み会でストレスが溜まりエネルギーが消耗します。

HSPの人がHSPでない人に付きあうとやはり、しんどくなりますね。
社会的にしょうがない場面もあるかもしれませんが
この休息の必要性を意識していると、飲み会などの二次会に行かない等の選択肢が生まれます。

自分が人一倍敏感な気質で、人間関係で気を使い、
疲れやすい事を把握して休息の時間の確保を優先すると
エネルギーが回復して、生きづらさが軽減、解消されます。

そこで、休息とストレス解消を間違えるとエネルギーが回復せずに疲れた状態のままになります。
休息と思って、テレビや動画、音楽を見たり聴くと五感が刺激されて、休息になりません。
休息とストレス解消の違いを意識しましょう。

HSPの効率的な休息
・五感を休める、刺激を与えない(聴覚、視覚、触覚、味覚、嗅覚)
聴覚=耳栓などをして音をシャットダウンする
視覚=アイマスクをして光をシャットダウン
触覚=肌触りのいい生地の服や布団を使用する
味覚=カフェイン等の刺激物を控える
嗅覚=心地いいアロマを焚く
・しっかりと睡眠をとる
入眠のコツ(私が実践していること)
寝る前に、深呼吸をして、呼吸に意識を向ける
(4秒息を吸い5秒かけて息を吐くの繰り返し)
悩みごとを紙に書く
(紙に書くと悩み事を手放せる)
(漠然と悩むより、今考えて解決するなら解決して解決できないならあきらめる)

私の経験
私は自分が人一倍敏感な気質だとは、知らずに社会生活をしていた時は
何で同僚は仕事終わりにスポーツクラブや飲み会に行ったりとこんなにアグレッシブなんだろう?
自分が元気がないのか?
自分がおかしいのか?と悩んでいました。
そこで、自分が疲れやすいことを隠して、アグレッシブな人に付きあい
日々、慢性的なエネルギー不足で生きづらさを感じていました。

さらに、私は、映画やテレビを見てストレス解消をしていて
休息とストレス解消を間違えて、生きづらさを加速していました。

今思うと、HSPの人一倍敏感な気質だと、刺激を抑える休息が大事だったと思います。

ということで、慢性的なエネルギー不足だと生きづらさを感じやすいということですね。

HSPをもっと知りたい、解決方法を知りたい方はこちら

このお話で分からないことや他に悩みがございましたら
私岡田にご相談ください。
私はこう思った等の感想も頂けると嬉しいです。
ありがとうございました。

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