(HSPの特徴13)【私の経験】HSPの特徴と人生経験で生きづらさの内省

今回は【私のHSPの特徴と人生経験で感じた生きづらさの内省】のお話になります。

少し暗いお話になりますが、
私はHSPの人一倍敏感な気質を知らないで、20代を過ごしました。

私が思うに生きづらさの原因は
・敏感なゆえに、人間関係で精神的に疲れやすい
・敏感なゆえに、他者から不当なレッテルを貼られる
・人間関係で相手を過度の尊重や想像をする
・相手の暴言、言動、行動を敏感に反応してしまう
・仕事の悩み
がありました。
それでは、次から一つ一つ考えていきます。

敏感なゆえに、人間関係で精神的に疲れやすい

私は仕事が終わるとすぐに家に帰りたいと思う方で
仕事で、業務や人間関係で精神的に疲れているのに
仕事終わりに、飲み会や色々な会に参加をすると、本当にしんどくなり参加が億劫になります。
しかし、人間関係で敏感なゆえに、誘われたらしんどい状態に鞭を打って参加します。
そこから、慢性的な精神的に疲れて、生きづらさの原因になりました。

敏感なゆえに、他者から不当なレッテルを貼られる

私は社会に出て様々な人に
「甘えるな」「逃げるな」「気にしすぎ」「異常だ」「変な人」
「常識がない」「考えすぎ」「早く動け」「後輩は先輩に従う」
と厳しいお言葉で様々なレッテルを貼られました。

こういった、レッテルを貼られて、自分自身が
・甘えているんだ、もっと自分に厳しくしよう
・考えすぎる、常識がない、自分はダメなんだ
・私は人と違うんだと自己嫌悪に陥る
・苦しくても先輩に従う
という思い込みが出来上がって、
自由な自分ではなくなっていき生きづらさを感じるようになりました。

人間関係で相手を過度の尊重や想像をする

生きづらさの原因の一つは、【自分をないがしろにして、相手を優先させる所】だと思います。
自分が困っていても、相手が困っていると助けたりして、相手の問題が終わっても、自分の問題が残っています。
又、相手のせいで自分の気分が害されても相手を咎めずに、相手の機嫌が良くなるような言動や行動をとります。

相手の暴言、言動、行動を敏感に反応してしまう

・相手の暴言に過剰に委縮、強い緊張状態、動悸がする
・相手の、行動(舌打ち、ドアを強く閉める)で不安になる
・相手の、言動が不機嫌そうなら、自分が原因でなくても強い緊張状態になる

仕事の悩み

下記のことがあると、生きづらさや窮屈、不安、緊張を感じて
このままこの職場でやって行けるのだろうかと思うことがありました。
・業務の種類(雑用含む)が多い
マルチタスクが苦手で、全てが中途半端や忘れたりする場合がある
自分はなるべくシンプルに一つのことに集中したい
・嫌な役目を受ける
上司になると、仕事ができない人を叱る必要があるが、相手の立場を考えると叱ることができない
従業員に業務をお願いするときに、ためらいや頼みづらさを感じる
・ギスギスした社内空気が苦手
誰かが常に不機嫌、怒声が飛びかう、といった空気にいると不安を強く感じる
・自分の業務が理解できない
具体的なやり方、目標時間がないとこれでいいのかと不安になる
・業務を監視されると実力が発揮できない
上司に見られていると、簡単な業務でも緊張して手が震えてくる
・上司のハードルの高い要求
今越えられない課題を要求されて、失敗した場合、出来ない自分で自己嫌悪に陥る
・相手からの否定
できた事に肯定がなく、できなかった事への否定がある
社会の減点方式の考え方が苦痛である

生きづらさを感じにくいような、
仕事選びでは、この上記の項目が当てはまらない、大丈夫な範囲であることが求められますね。

まとめ

私は上記の事で悩みながら20代を過ごしました。

この生きづらさを相手が分かってくれないので、なお辛いですよね。
このHSPの人一倍敏感な気質を知っていたらまた対策ができていたのではないかと
後悔するところは少なからずありますが、
この気質と上手く付き合っていく方法を常に意識をしています。

あなたは、どういったことで生きづらさを感じますか?

HSPをもっと知りたい、解決方法を知りたい方はこちら

このお話で分からないことや他に悩みがございましたら
私岡田にご相談ください。
私はこう思った等の感想も頂けると嬉しいです。
ありがとうございました。

お問合せは24時間いつでも大丈夫です^^】

スポンサーリンク