(HSPの特徴14)【人見知り?】なぜ人とのコミュニケーションで不安になるのか?

今回は【なぜ、対人関係が不安になるのか?】のお話になります。

特にHSPの人一倍敏感な気質の方は、人見知りと思い込む傾向にあります。
なぜかというと
・相手に合わせて言葉を選ぶ
相手が不快にならないように言葉を選ぶ
言葉が選べないで会話が途切れる
・相手の機嫌を損ねないようにする
相手の話を真剣に聴く
・相手の生返事に敏感に反応する
相手は自分の話に興味がないのではないかと感じる
・今までの人間関係の経験からやってはいけない言動、行動が足枷になる
前にこの言葉で怒っていたから今回は気をつけよう
その気をつけようが増えてくると会話の選択肢がなくなる
・上記の事で自分や相手から【人見知りのレッテル】を貼られる
「神経質」等と相手から言われる
コミュニケーションの失敗で人見知りだと、さらに意識をしてしまう

あなたは、どういったことで人見知りだと思いますか?

私自身はずっと、人見知りだと思っていましたが相手の顔色をうかがっているから
コミュニケーションが上手くいかない時があり人見知りだと思い込んでいました。

HSPでない人は、相手の顔色をうかがわずに普通に会話をして
もし相手を怒らせても気にせず、髪を切った?と相手が髪を切っていないのに言ってみたりと
相手の反応に反応しない感じですね。

私は、相手を怒らせたら敏感に反応して、もし私が「髪を切った?」と言い相手が「切っていない」
と言われると恥ずかしくてその場から離れたくなります。
HSPの方とHSPでない方の違いは共感性にあると言われています。

どうしても、社会の人間関係ではHSP同士の会話はほとんどないので
少数派の自分がおかしいのかと思いがちですね。

HSPの人間関係の改善方法
・人一倍敏感な気質を理解してコミュニケーションをとる
気質を知っていると、客観的に自分自身の敏感な反応を受け入れれる
人見知りではなく、ただ相手に対して敏感なだけと今の自分を受け入れる
・HSP同士で会話をする
人間関係の悩みは自分だけでないと悩みを共有できる
・仮面をかぶる
自由な自分ではないが一時的に仮面をかぶる(キャラを作る)
・自分の特性を相手に話しておく
相手に敏感に反応する自分を伝えておく
・自分の特性を生かす
周りの人間関係を円滑にする
縁の下の力持ちの役割をする
があります。

まとめますと
どうしても社会で生きていくにはHSPの気質をもっていると苦労をします。
この、特性は捉え方次第で長所にも短所にもなります。

私は、最初は人見知りだと思い込み自分に自信がなかったですが、
HSPの気質を活かすことで、職場でうつむいている人の話を聴いたりと相談役になったりと
社会的な責任を担うより縁の下の力持ちで別の形で会社に貢献していました。

HSPをもっと知りたい、解決方法を知りたい方はこちら

このお話で分からないことや他に悩みがございましたら
私岡田にご相談ください。
私はこう思った等の感想も頂けると嬉しいです。
ありがとうございました。

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