(HSPの特徴15)【気質と仕事】自分の感じ方に合った仕事を模索する

今回は【気質に合った仕事を模索する】のお話になります。

HSPの人一倍敏感な気質で、様々な出来事に、敏感に繊細に反応してしまいます。
それが仕事となると1日の大半になり、気が休まる時間が少なくなります。
気が休まらないと、段々と生きづらさを感じたり、仕事に疑問を感じてきます。

そこで、HSPの特性を考慮して、仕事を選び、自分らしく働けるように考えていきます。

HSPの特性を考慮した仕事選びのポイント
・環境
業務のペースは速いか適切か
業務の裁量はあるのかないのか
業務のノルマは厳しいのか緩いのか
残業が多いのか少ないのか
業務内容が変わっていくのか
・業務適性
長所、興味と自分に合っているか
・五感(聴覚、視覚、味覚、嗅覚、触覚)を過度に刺激しない
聴覚=機械音、騒音は大丈夫か
視覚=閉鎖空間等、視覚的に大丈夫か
嗅覚=職場が異様なにおいがしないか
触覚=作業環境(高温多湿等)が適切か
・人間関係の問題
職場で働いている人に心の余裕があるか
上司の指導方針
(内部に入らないと分からない部分が多い)

といった、押さえておくポイントがあります。
(人それぞれポイントが違うので一つ一つ模索をする)
ポイントを押さえていないと入社してから
ストレスを感じて続けていく自信がなくなってきます。

私の経験になりますが
仕事を辞めた理由は
・人間関係の悩み
上司の指導方針と合わない
同僚と助け合いがない
責任が重くて潰れる
・仕事の悩み
ノルマに圧倒される
残業で精神的な疲れが取れない
毎日、業務内容が変わる
・環境の悩み
五感に過度の刺激がある
騒音、機械の稼働音がストレス

と辞めた理由を自分で考えましたが
一番の理由は、人間関係の悩みですね。
極端に言えば、上司や同僚の人間関係が良好なら、業務で悩むことは少なかったと思います。
社会ではなかなか、人間関係の良好な職場は難しいと思うので
自分の気質に合った業務内容のお仕事をすると、精神的に消耗することが少なくなります。

今まで、苦痛や精神的負担になったことを考えると
自分に合った仕事を絞れるかなと思います。

参考にHSPの気質に合った仕事のポイント
・一人でできる
気が散らない
自分でペース、ノルマを決めれる
・誰かに感謝される
貢献感がエネルギーになる
・五感の刺激が少ない

まとめると
私はこの気質のことを知るまでは
仕事で自分は何で人と違うんだろうと生きづらさを感じていました。

私の知る限り、社会ではまだHSPの方は受け入れられづらく生きづらいです。
しかし、HSPの気質のポイントを知っていると
人間関係や業務で対処できたり、苦しいのは自分だけでないんだな
と心に余裕、ゆとりができます。

あなたは、仕事に生きづらさを感じますか?

HSPをもっと知りたい、解決方法を知りたい方はこちら

このお話で分からないことや他に悩みがございましたら
私岡田にご相談ください。
私はこう思った等の感想も頂けると嬉しいです。
ありがとうございました。

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