(HSPの特徴16)【不登校、引きこもり】敏感な気質が不登校にどう影響するのか考える

今回は【HSPと不登校】のお話になります。

私は、10歳の小学5年生の中盤頃から不登校になりました。
今は、HSPの人一倍敏感な気質が世の中に知られてきましたが
当時の約20年前はHSPのことは私は知らないまま、
自分は他の人と違うのではないかとずっと【孤独感と孤立感】で学校に居場所がなく悩んでいました。

その時の大人は
「いいから学校に行きなさい」
「甘えるな」
「がんばりなさい」
「来てくれるのを待っているよ」
と行きたくない理由を聴かずに
強引に学校に連れていこうとしてました。

その原因を解決しないまま
週に1~2回頑張って登校しても
いじめられたりクラスメイトが自分を避けているように冷たく感じて
この、孤独感や孤立感が爆発して本当の不登校になりました。

そこで、不登校が続いたかというと
人の目が気になるからです。
本当に全ての人の視線が怖くなり
家から出れなくなりました。

多少、子供は自分と違うものは仲間外れにする傾向がありますが
当時の私には関係なく冷たいものでした。

私の経験のお話になりますが
この、HSPの人一倍敏感な気質があると
人の避けられている、仲間外れにされていると感じやすいので
人一倍、孤独感が強かったのかなと思いました。
例えば
少年野球では、
・キャッチボールの時は自分一人余り
・ノックに失敗すると冷やかされる
と良い経験をしてこなかったです。

子供の時は、
・コミュニケーション能力が稚拙だった
・クラスに仲間や友人がいなかった
ことで居場所が見つからなかったのかなと思います。

私は中学生になると
・会話術の本を読み漁り
・フリースクール(不登校の人が集まる場所)に行く
ことで、なんとか、引きこもりを克服できました。

引きこもりのあとは社会が待っていますが・・・
そのあとのお話は別の機会に。

あなたは学生時代に敏感な気質でどんなことで悩みましたか?

クラスメイトの巡り合わせや相性も運の部分が大きいかもしれないですね!

HSPをもっと知りたい、解決方法を知りたい方はこちら

このお話で分からないことや他に悩みがございましたら
私岡田にご相談ください。
私はこう思った等の感想も頂けると嬉しいです。
ありがとうございました。

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