(HSPの特徴17)【短所を長所に変える】弱点は強い武器になる

今回は【短所を長所に変える】のお話になります。

HSPの人一倍敏感な気質を持っていると
短所が気になるとそこにだけ注目してしまい
自信がなくなり、外の世界(自分以外の誰か)と関わりを控えてしまいます。

そこで今回は【リフレーミング】といい自分の短所だと思う所に注目して
短所の捉え方を変えて長所にしていきます。

一人一人考え方や感じ方が違うので
これが正しい答えというものでもないので
自分に合った武器を考えてみましょう。

それでは、一つ一つ考えていきましょう。

短所(弱点)➡長所(武器)

自信がない➡向上心がある
自信がないということは、
「今のままでは通用しない」「できないな」
と自分の能力不足を感じていてる。
能力不足を感じることで能力を磨く努力をする。

強く不安を感じる➡向上心がある
不安を感じるということは、
「新しいことにチャレンジをしている」ということ

何も知らない➡向上心がある
「無知の知」の言葉がある通り知らないことから、知る努力をする。
反対に「全て知っている」と思っているとそれ以上知る努力をしなくなる

考えすぎ➡慎重
全ての危険を考慮する
「石橋を叩いて渡る」
危険な目に逢いにくい

口下手➡聞き上手
話し手が苦手と感じるなら聴き手に回る
人は話したい欲求が強いので、聴き手は重要な役目

こだわりがない➡柔軟対応できる
例えば野球では
「この球団以外認めない」は球団のこだわりが強い
「野球が好き」は球団のこだわりがない
こだわりがないと敵対する必要はないので柔軟に対応できる

消極的➡控えめ
全員が「私が、私が」と前に出てはまとまらない
控えめで、一歩引いてる立ち位置も大切

心配性➡慎重
考えすぎと同じ

真面目すぎる➡誠実
人の嫌がることをしない
人の嬉しいと思うことをする
相手を尊重する

おとなしい➡穏やか
感情的にならず穏やか
相手を包み込む包容力がある

落ち込みやすい➡真面目
物事に真摯に取り組む
真剣に物事を考える
当事者意識が強い

人付き合いが下手➡思慮深い
相手は自分の言動でこう思うだろうなと考える
相手を思いすぎて下手と感じる
相手を思いやれる

人に合わせがち➡協調性がある
周りをよく見る
相手を尊重する

意見が言えない➡平和主義
相手の意見を受け入れる度量がある

気が弱い➡周りを大切にできる
気が弱いからこそ気づくことがある
気が弱い人の気持ちが分かる

断れない➡相手を尊重できる
「相手は困っているんだろうな」と相手を思いやる

優柔不断➡物事をしっかり考える
決定を下す根拠をしっかりと考える
複数の結果を考慮する

作業が遅い➡正確に作業をこなす
慎重に作業を進める
ミスが少ない

と、強い短所だと感じるとそれは
強い長所になるということです。

例えば逆に強い長所だと思っても

気が強い、断る➡自己中心的
相手を考えずに自分を優先する

一概に自分中心なのは、悪いとは言えないですが、
私自身は、個人より集団を大切にするタイプなので
自己中心に引っかかる所があります。

私の経験

私の経験のお話になります。

強い劣等感➡強い向上心
劣等感(能力不足)があり、本を読んで知識を得たり、仕事に取り組んで技術の向上に努めます。

自身のメンタルが弱い➡相手の気持ちが分かる➡相手に寄り添える
メンタルが弱い人の気持ちは、メンタルが弱い人が一番分かると思っています。
「つらい気持ち」をしっかりと「つらい気持ち」と受け止めたいと思います。

今回のお話のまとめは
【短所は長所と捉えて、強い武器を手にする】ということです。

あなたは、どんなすごい長所がありますか?

HSPをもっと知りたい、解決方法を知りたい方はこちら

このお話で分からないことや他に悩みがございましたら
私岡田にご相談ください。
私はこう思った等の感想も頂けると嬉しいです。
ありがとうございました。

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