(HSPの特徴4)HSPの4つの特徴【DOES】 全てあてはまると人一倍敏感な人

今回は【HSPの4つの特徴】のお話になります。

HSPを提唱したアーロン博士は
この4つの特徴の全てが当てはまるとHSPで間違いないとおっしゃっています。

HSPの4つの特徴
D=深く物事を処理する
O=神経の高ぶりやすい
E=感情の反応が強く、共感力が高い
S=刺激を察知する
になります。

それでは、詳細の説明をします。

D=深く物事を処理する

・表面で満足しない
・深い質問をする
・複数、可能性を考えてしまい、決断ができなくなる
・物事を深く考えてしまう
私の場合
・仕事で上司の「これやって」という簡単な指示が苦手で、行動の前に業務の全体像を知りたい
・相手に「とにかくやれ」と言われるぐらい、納得できるまで業務について質問をする
・興味のある分野の本を納得すまで読む

失敗しないように先を読んだり、物事を自分の納得できるまで深く考えます。

O=神経の高ぶりやすい

・五感(嗅覚、味覚、触覚、聴覚、視覚)が敏感
・大きな音にすごく反応(びっくり)をする
・暑さ、寒さ、衣服などの不快感に敏感
・痛み、痒みなど体の不快感に敏感
・穏やかに過ごす時間がいる
・団体行動や騒がしい飲み会が苦手
・人に見られる、結果を求められる場面で普段の実力が発揮できない
・うるさい状況が苦手
・人ごみは疲れるので苦手
・一人の時間が欲しい
人それぞれ得意不得意があると思います。
あなたは、どの項目に当てはまりましたか?

私は、気を使う団体行動、爆音がする映画館や人ごみの中にいる状況は疲れてしまい苦手で
臭いや気になるにおいや服の肌触り等に関する不快感は大丈夫です。

E=感情の反応が強く、共感力が高い

・物事を深く感じ取る
・相手に共感して涙をもらいやすい
・人の心を読むことに長けている
・小さい間違いに反応する
・他人のストレスによく気づく
・他人が叱られていても自分が叱られている気分になる
・相手が恥ずかしい思いをしていると自分も恥ずかしくなる
・映画やドラマなどに感情移入をする
相手の言動や行動、表情などから相手の感情に反応してしまい
その感情に強く反応してしまいます。

私は、ギスギスして、常に誰かが叱られている職場の雰囲気が苦手で
相手の話していることをあたかも自分が経験したように
聞いてしまいしんどくなることがあります。

S=刺激を察知する

・小さな音、環境など細かい事に気づく
・人の髪形など身の回りの小さな変化に気づく
・相手の声のトーン、視線、笑いに気づく
・相手の顔色、仕草、目線等細かい変化に気づく
・相手が何を思っているのかなんとなく分かる
様々な変化に気づき、相手のことがなんとなく分かるので
そのことが刺激、考えるきっかけになります。

私は、相手の身の回りの変化には気づきにくいですが
朝のあいさつの声のトーンや、行動の繊細さで相手の機嫌をうかがってしまいます。

まとめ

まとめますと、
D=深く物事を処理する
O=神経の高ぶりやすい
E=感情の反応が強く、共感力が高い
S=刺激を察知する ということで
悩みが生まれやすい原因は4つ繋がっていて
例えば
刺激(相手の不機嫌)を察知して
刺激に感情が強く反応して
どうしようと物事を深く考えて
神経が高ぶる
という風に刺激の悪循環ですね。

あなたは、この4つの特徴に何個当てはまりましたか?

もしHSPだとしてもこの、敏感の気質であるということを
知っていると、
「今、相手の不機嫌を感じて反応している」と客観的に自分を見れるようになり
刺激の対策をしやすくなります。

(このお話のまとめになります)
HSPをもっと知りたい、解決方法を知りたい方はこちら

このお話で分からないことや他に悩みがございましたら
私岡田にご相談ください。
私はこう思った等の感想も頂けると嬉しいです。
ありがとうございました。

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