(HSPの特徴7)【精神的ダメージの対処】深呼吸でエネルギーの消耗を最小限に抑える

今回は【深呼吸で精神的ダメージを最小限に抑えよう】というお話になります。

私が、軽いうつになった時にカウンセラーの先生に教えていただいた方法です。

HSPで人一倍敏感な気質は精神的ダメージを受ける場面が多々あると思います。

ストレスや精神的ダメージを感じる場面で、
精神的ダメージを受けた時、たとえ自分自身に非がなくても
「自分はダメだ」と自己嫌悪や自己否定をして
どんどん心のエネルギーが消耗してしまいます。

そこで、深呼吸をすることで、自己嫌悪や自己否定で落ち込んでいる気持ちを切り替えて、
精神的ダメージを最小限に抑えることが目的です。

例えばストレスや精神的ダメージを感じる場面
・上司に説教、指導を受ける
・相手に不満を感じたとき
・悪い想像が止まらない時
・今日の出来事のモヤモヤで寝れない時

深呼吸の方法と効果
方法
・呼吸
4秒間、鼻から息を吸い
5秒間、口から息を吐く
(数を数えると意識を向けやすい)
吸う、吐くの繰り返しを8回を1セット
(落ち着かない場合は2.3セットにとどめる)
(落ち着かない場合は他に原因がある可能性がある)
・意識
呼吸に意識を向ける
なれてくると、重たいもの(身体の中や周りの、黒い、ストレス、悪い纏わりつくもの)を息を吐く時に、吐き出すイメージを持つ
自分の周りの音を聴く
(車の走る音、鳥の鳴き声、人の生活音等)

効果
・気持ちを切り替える
悪い出来事から、呼吸に意識を移す
・心拍数を正常にもどす
悪い出来事で心拍が早くなり、緊張状態になるので、深呼吸をして心を正常にもどす

心と身体の両方に心を正常にする効果があります。
夜に寝れないのは、その日の出来事や明日の予定で心が緊張状態になっている場合があるので
深呼吸をすることで、意識を正常にすることで寝やすくなります。

まとめ
今回は、心に負荷がかかっても深呼吸をすることで、心と身体を正常にもどして
気持ちを落ち着かせる方法のお話でした。

他にも、マインドフルネスや瞑想がありますが、
私自身、【心に負担を感じると深呼吸】という
シンプルな方法が、実際の生活に使えるのでこの方法をオススメしています。

私は、深呼吸を知らなかった時は、仕事で上司に説教を受けたら
一日、下手したら一週間、自己嫌悪等で落ち込みを引きずっていました。

方法も深呼吸をするだけなので、仕事で上司から説教を受けても
離れれるタイミングで相手から離れて深呼吸をして気持ちを切り替えて
気持ちの落ち込みを最小限にできます。

(このお話のまとめになります)

HSPをもっと知りたい、解決方法を知りたい方はこちら

このお話で分からないことや他に悩みがございましたら
私岡田にご相談ください。
私はこう思った等の感想も頂けると嬉しいです。
ありがとうございました。

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