(HSPの特徴9)【人間関係のお悩み】相手の機嫌が悪いと落ち込んでしまう

今回は【相手の機嫌が悪いと落ち込んでしまう】のお話になります。

特にHSP(人一倍敏感な気質)の方は相手の感情や言動に細かく反応してしまうので
落ち込んだり、ストレスになり気分が悪くなります。

なぜ、反応してしまうかというと
出来事(相手の機嫌が悪い)
価値観(関わる)
反応(多大なストレス)
になるということです。

この価値観の部分を変えて
出来事(相手の機嫌が悪い)
価値観(関わらない)
反応(小さなストレス)
と価値観を変えて相手と、関わらないようにすると多大なストレスから小さいストレスになります。

「価値観は、自分で選ぶ」という【リフレーミング】というスキルになります。

捉え方の違いの、よくあるたとえ話に
・コップの水が半分入っている
・半分も水が入っている
まだまだ水がある
ポジティブ
・半分しか水が入っていない
もう水がない
ネガティブ

とコップに半分の水が入っている事実は変わらないが
水の量の捉え方で、「まだある」「もうない」と変わります。
しかし、水の量は事実なのでどう捉えたら、メンタルに良いのか
選べるなら、ポジティブの方を選びたいですね。

その価値観を変える方法は
・「出来事」と「どう感じたか」を紙に書き、適切な感じ方に書き換える
どう感じたか文字を見て客観的にみて適切な文字にする

上司に叱られた
「感じ方」
悪い例
自分はダメだ
作業ができなかった
人格を否定された
良い例
次は頑張ろう
一つの作業ができなかっただけ

と捉え方で、メンタルへのダメージが変わってきます。

・自分ならどう後輩に語りかけるか

上司に叱られる
「自分への語りかけ」
自分自身に
「なんでできないんだ」、「もっと努力しろ」と厳しい言葉をかけている場合がある
「後輩への語りかけ」
「大丈夫だよ」「その一つは失敗したけど、他に素晴らしいものがある」と
後輩にかける言葉は「やさしさ」と「配慮(気遣い)」があると思います。

そのやさしさと配慮を自分自身に語りかけましょう。

まとめ
今回は、出来事の捉え方を変えて
人間関係の悩みを少しでも軽減して、落ち込む度合いを減らそうというお話でした。

私自身も、人間関係で自分自身の凝り固まった価値観に悩まされていたので
この【リフレーミング】のスキルで意識的に出来事の捉え方を自分に負担の少ないようにしています。


(このお話のまとめになります)

HSPをもっと知りたい、解決方法を知りたい方はこちら

このお話で分からないことや他に悩みがございましたら
私岡田にご相談ください。
私はこう思った等の感想も頂けると嬉しいです。
ありがとうございました。

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