【不登校、引きこもり1】【私の経験】学生時代の不登校の原因と苦悩の内省

今回は【私の学生時代の不登校の原因と苦悩】のお話になります。

なぜ、こういったお話をするかというと
やはり、以前の私のように、
今、学校での問題に苦しんでいる方
子供が学校に行きたくない状態でどうしていいか分からない親御さん
に向けての当時の私の思いを伝えていきたいと思います。
(考え方、悩み、価値観は人それぞれで共感できる部分とできない部分があると思います)

今だから、落ち着いて考えれますが、当時は相当悩んだり苦しんでいました。
私は、10歳の小学五年の中盤から不登校になりました。
不登校になった原因
・いじめで孤立感、孤独感が強くなった
・学校に居場所がない
といじめがきっかけで学校に行けなくなりましたが
前兆として、前から孤立感と孤独感から学校に居場所がなかったからです。

なぜ、孤立感や孤独感を感じていたかというと
・体育の授業でも自分一人が余る
・野球チームでもキャッチボールの組で一人余る
・親しい友人がクラスにいなかった
・休み時間は一人か悪友(悪い人、友達のフリをする人)に捕まる
今思うと自分自身のコミュニケーション能力が稚拙だったのでしょうが
子供心にそこまで、問題意識が持てなかったです。
いじめがきっかけで、自分に自信が無くなり、主観ですがクラスメイトが冷たいと
どんどん悪循環に陥り自分ではどうにもできませんでした。

不登校の前兆として、親に車で学校に私は嫌々ながら送ってもらいました。
今思うことは、今までは徒歩通学の所が自分の足で行けなくなったって車通学になった段階で
子供に寄り添うと深刻な状況にならなかったのかなと思います。

私の場合はこういった経験で不登校になりました。

この不登校の経験から、
今、不登校や引きこもりで悩んでいる方やその親御さんに寄り添っていきたいと思います。

その他の不登校や引きこもりに関する情報はこちら

このお話で分からないことや他に悩みがございましたら
私岡田にご相談ください。
私はこう思った等の感想も頂けると嬉しいです。
ありがとうございました。

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