【2種類の感情】感情には本心と建て前があり、本心を伝えると相手に伝わる

今回は【感情には本心と建て前がある】のお話になります。
コミュニケーションをする時には本心を相手に伝えると上手くいきます。

まずは、感情には二種類ありその内容は
第一感情(本心) =寂しさ、恐怖、不安、心配、期待
第二感情(建て前)=怒り、我慢
があります。

例えば
パートナーに会えずに寂しい場合
本心で伝える
「寂しいから一緒にいたい」
建て前で伝える
「連絡してよ!」
「もういい!」
と本心の方が相手に何が言いたいのか伝わりやすいです。
上記の例では感情は怒りの前に寂しさがきて
相手に寂しさを感じてとイライラしてきて怒りをぶつけてしまいます。

子供が勉強しない場合
本心
「自主性に任せたいが心配」
建て前
「勉強しなさい」
「なんで勉強しないの」
と心配や不安から怒ったような言動になります。

職場で不安や恐怖を感じる場合
(相手に伝えれない場合は自分で自分の感情を受け入れる)
本心
「この作業不安だな」
「この人怖いな」
建て前
「しょうがない」
と、「作業や人が嫌だな」と思ってもしょうがないと思ってしまい本心をごまかしてしまいます。

私は、相手に腹が立ったり、怒りを感じたら
そのまま相手に伝えずに、なぜ怒りを感じたのかを考えるようにしました。
そうすると、心配や不安を相手に感じているんだなと分かり
相手への伝え方が変わってきてより相手に伝わるようになります。

まとめると
怒りや我慢、あきらめの感情が出てくると
その奥の感情に意識を向けると
自分はこういう感情が出てきたんだな
と相手に伝えたいことが分かるようになります。

このお話で分からないことや他に悩みがございましたら
私岡田にご相談ください。
私はこう思った等の感想も頂けると嬉しいです。
ありがとうございました。

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