【傾聴】ついついやってしまう下手な聞き方の7つのポイント

今回は傾聴の中で【ついついやってしまう下手な聞き方】のお話になります。

傾聴で聴き上手を目指すなかで、日常でついついやってしまう
相手の話の流れを止めてしまうポイントのお話になります。

聞き下手⇨相手の話の流れを止める

その聞き下手といわれるポイント
・ポイント
 「相手への反応」
・相手の話を否定する
「それちがう」「そんなこと言うな」
・相手の話に関心がなさそうな雰囲気
「へぇー」
表情が真顔又は不機嫌
・相手の話を奪ってしまう
「それって、こういうことやろ」
「それ知ってる」
・相手の話を決めつける
「その答えはコレだろ」
自分の価値観を押し付ける
・相手の感情に共感しない
「それくらい大丈夫」
「大丈夫、大丈夫」
「寝たらなおる」
・相手の話の結論を急ぐ
「それってこういうことやろ」
「要するにこういうことやろ」
「何が言いたい」
・相手の話を先読みする
「それで〇〇したんやろ」
「こういうことが言いたいんやろ」

といった聞き下手といわれるポイントがあります。

こういった事を言ってしまうと、話し手が
・話す意欲がなくなる
・この人と話しても疲れる
・この人は聴く気がない
・この人と話したくない
・この人、苦手だな
・この人は分かってくれない
と話し手が聴き手に信頼感や安心感が持てなくなり
苦手意識やもどかしがさが残ります。

あなたは、話の流れを止められてどういったお気持ちが湧いてきますか?

まとめ

私の考察ですが
私自身が話し手になると早い段階で話の主導権を持って行かれるので
【聞き下手なのは、早く自分が話したいから】なのかなと思いました。

聴き上手になるには、話したい気持ちを少し我慢がいるのかもしれませんね。

このお話で分からないことや他に悩みがございましたら
私岡田にご相談ください。
私はこう思った等の感想も頂けると嬉しいです。
ありがとうございました。

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