【傾聴】傾聴の大切さ【私の経験や気づき】

今回は【傾聴の大切さ】のお話になります。

私は、20代前半の学生までは、聴き上手だといわれていましたが
学校を卒業して社会人になると、
人間関係の中で色々と指摘されるようになってきたことがきっかけです。

何を言われたかというと
・気持ちが入っていない
・本当に聴いているのか?
・バカにしているのか?
と強めに指摘をいただきました。

何が原因だったかというと
・相手に心、関心を向けていなかった
・聴き方のスキルに頼っていた

この、【相手に心、関心を向けていなかった】とは
相手のお話に対しての(力のないあいづち、反応)になってしまい
相手の不信感になってしまいます。

相手のお話にあいづちの「そうなんですね」を一つとっても
関心の有無で、表情や言葉の抑揚が変わってきます。

次に【聴き方のスキルに頼っていた】とは
聴き方のスキルは、
(オウム返し)があり、相手のお話のポイントをそのまま返すことです。
相手に関心が向いていないと、オウム返しはバカにしているように感じます。

また、ミラーリングは、相手と同じ動作や仕草をさりげなくすることですが
こちらも、相手に関心が向いていない状態ですると逆効果になりました。

下手に聴き方のスキルを学んでいただけに
余計に相手を怒らせてしまう結果になりました。

まとめ
コミュニケーションの際は、相手に心と関心を向ける
ということが、私の経験のお話になります。

このお話で分からないことや他に悩みがございましたら
私岡田にご相談ください。
私はこう思った等の感想も頂けると嬉しいです。
ありがとうございました。

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