【傾聴】私が話し上手より聴き上手を目指した理由

今回は【話し上手より聴き上手を目指した理由】のお話になります。

私は、学生時代に仲間外れになりたくない一心で話し方の勉強をしました。

当時の私の話し方のイメージとしては
話し手=積極的
聴き手=消極的
と思い、この積極的な姿勢に憧れていました。

しかし、現実は上手くいかず
話し手で難しいと感じたこと
・話しかけても生返事で終わる
・自分に関心を向けてもらえない
・話しかけてくるなオーラを出す

たとえ、5回中1回は会話に成功しても
4回の失敗でメンタルが落ち込むので自分に向いていないと思いました。

今思うと、
積極的と無謀を間違えていたり
相性の悪そうな人に声をかけていた
のだと思います。
(もちろん。あいさつとは別です)

話し手の方は、どうしても相手の気分や機嫌に左右されてしまう場合があるので
自分でコントロールできませんでした。
(単純に私の話が面白くないのかもですが・・)

そういった、経験から
聴き手に徹するようになると
自然と周りから
「ちょっと話を聴いてよ」
「昨日こんなことがあってん」
と相手から話しかけられるようになりました。

私自身の性分もあるかもしれませんが
話をしっかりと関心を向けて聴き相手に喜んでもらえると私もうれしいです。

あとは、無理に話そうと思わなくなったこともあります。
無理に話そうとすると、相手に関心がない話題だったりして
なかなか、いいコミュニケーションが取れないからです。

今の話し方のイメージは
積極的や消極的というものではなく
話し方やコミュニケーションは
【キャッチボール】だと思っていて
話し手と聴き手の両方がいて成立することだと思います。

人それぞれキャラクターが違うと思いますが私の経験のお話になりました。

このお話で分からないことや他に悩みがございましたら
私岡田にご相談ください。
私はこう思った等の感想も頂けると嬉しいです。
ありがとうございました。

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