【経験が危険信号を出している】自分の気持ち悪いという感情に気づく

今回は【自分の気持ち悪いという感情に気づく】というお話になります。

私自身、不安や恐怖等の感情を感じやすく、
この感情をほっておく(無視している)と、どんどんと溜まっていきます。

早い段階で、不安や恐怖に気づくと対処しやすい場合があり
ほっておくと、対処がしづらくなります。

例えば
今、会社に「苦手だな」と思う人がいます。

そこで、なぜ苦手なのかを分かっていると対処ができて
ほっておくと、その人に「嫌い」や「関わりたくない」と思ってしまいます。

人それぞれ、苦手と思う理由はありますが

私の場合は
【今までの自分の経験が危険信号を出している】ということです。

実際の目の前の人と、付き合いが浅いのに、「苦手だな」と思うのは
似たような人にいい感情を持たなかったからで、
目の前の人に、先入観や色眼鏡でみて、その人自身を見ていないからです。

自分が、不快に思う人と関わっていると、この危険信号の数が増えてきます。

私自身も、危険信号(先入観や色眼鏡)を、たくさん持っているので
意識をして、客観的に相手や物事を見るように努めています。

私もよく
会社や人間関係の新しい輪に入る時は
【今は今、前は前】と言われました。

今回のお話をまとめると
自分の気持ち悪いという感情がでてくるということは
【自分自身の経験が危険信号を出している】ということでした。

このお話で分からないことや他に悩みがございましたら
私岡田にご相談ください。
私はこう思った等の感想も頂けると嬉しいです。
ありがとうございました。

お問合せは24時間いつでも大丈夫です^^】

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