「自分の経験では先輩の言う事は絶対」と言ってしまう場合は、凝り固まった価値観に縛られているということ

今回のお話は、私自身の経験のお話になります。

私たちは、歳の分だけ、良い経験や悪い経験があります。

私自身が特に生きづらさを感じていた、価値観の例を挙げていきます。

【先輩の言う事は絶対で先輩には絶対服従】
体育会系のクラブや会社に見られる価値観

自分自身の場合
たとえ相手が理不尽なことや間違ったことを指示されても何も言い返さずに従順に従ってしまう
相手の理不尽な言動でも、「自分が悪い」と自分自身を責めてしまう

相手(先輩)の場合
自分が先輩に理不尽な事をされてきたら、後輩にしてもいいという思考
後輩は、ストレス発散のために八つ当たりをしてもいいという思考
「これは教育だ」と正当化をして、後輩を指導する


「これは、新人の仕事だからお前がやれ」と自分は楽をして新人に仕事を押し付ける
自分の事を棚に上げて「こんなこともできないのか」と後輩を罵倒する

私の解決の経験
・まずは自分の凝り固まった価値観に気づく
自分の行動が縛られている原因を探る
・相手よりさらに上の上司に気に入られる
理不尽を言いづらい雰囲気を作る
・相手に反論をする
理不尽は許さないという姿勢
・相手は、「心が満たされていないんだな」と思う
相手がこういうのはこういう経験をしたからなんだなと自分で納得をする
・相手の言葉を受け流す
相手のことを真に受けないようにする

といったことがあります。

私自身、適応障害で、会社を辞めてしまったので、
メンタルに影響する自分の価値観を見直しました。

なぜ、先輩に逆らえないのかというと、
そういう、高圧的な、上司や先輩にであってしまって
自分自身の価値観が、固まっていったからです。

自分の価値観に気づくと、物事を客観的に見れて心が楽になりました。

まず、自分の価値観に気づくことが大事だと実感しました。

このお話で分からないことや他に悩みがございましたら
私岡田にご相談ください。
私はこう思った等の感想も頂けると嬉しいです。
ありがとうございました。

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