今回は【私の思う、カウンセラーとクライエントの関係】のお話になります。

前回に、クライエントの方に
「岡田先生」と言われたことがきっかけになります。

私自身、先生と言われて、違和感を覚えました。

私の感じる先生のイメージですが

・権威がある
・指導力がある
・物事を教える
・上下関係がある
といった、カウンセラーとしてクライエントに対して
一方的なイメージでしたのでクライエントに寄り添っていないと感じました。
(あくまで私のイメージです)

私が目指すカウンセラーとしての姿勢は
【並走者(へいそうしゃ)】
・お互いに寄り添いながら進む
・平等関係である
(お互いに上下関係でない)
・物事を提案する
といった安心した関係を目指しています。

似た関係に【友人】がありますが
・遠慮がちになる
・カウンセリング関係が曖昧になる
・相互関係
があり、カウンセリング関係において
友人は少し違うと私は感じました。

まとめると
私は
【安心した空間】のためには【並走者】の心構えがしっくりきました。
それでも、クライエントのお悩みを聴く立場にあるので、
上下関係でなく平等にせっして、
クライエントの価値観でお話を聴いていきたいと思います。

このお話で分からないことや他に悩みがございましたら
私岡田にご相談ください。
私はこう思った等の感想も頂けると嬉しいです。
ありがとうございました。

お問合せは24時間いつでも大丈夫です^^】

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