環境、悩み、ストレス等による、行動の選択肢が狭まる危険性と可能性の提示

今回は【行動の選択肢】のお話になります。

今回は重たいお話になるので気持ちが沈んでいる方は気をつけてください。

私は、20代中盤で仕事でストレスを抱えていて、選択肢が狭くなっていた危険性に今思うと怖いものがありますね。

どんな選択肢かというと
・無理をして仕事を続ける
・死ぬ
の二択しかありませんでした。

なぜこうなったかというと
・無理をして仕事を続ける
同僚も頑張っている
苦しいのは自分だけでない
社会の理不尽には耐えるものだ
雇っていただいたからには頑張らねば

・死ぬ
会社に馴染めないなら死のう
「他で通用すると思っているのか?」が胸に刺さっていて絶望している
一番楽になる方法
将来が暗い

と頭の中ではこの二択で必死に無理をして会社に行っていました。
結局体を壊して退職したわけですが、もしかしたら
体を壊していなかったら死んでいたかもしれません。

こういった相談を同僚や友人にすると
「なに甘いこと言っている」
「気にしすぎ」
「皆つらい」
と今の苦しさを分かってもらえず味方がいなかったのも原因でした。

今思うと
・無理をして仕事を続ける
・死ぬ

以外にも
・上司に相談する
・休みを取る
・仕事を辞める

と選択肢は他にもあったんですね。
当時の私は、急に体を壊して辞めて
当時の上司は「そこまで悩んでいたなら言ってくれよ」と言っていたそうです。
相談もできましたし、休みをとってリフレッシュする選択肢もありました。
当時の私はSOSの出し方が下手だったのかもしれないですね。

そこで学んだことは
「選択肢には、本人が責任をもって選ぶ大事さ」
思い悩んでいる方は、行動の選択肢が狭まっている可能性があるので
「答えを言うアドバイス」よりも、「こういう選択肢もありますよ」と伝えていきたいと思いました。

他に例えば
本を読む場合
・本を読み切る
・本を読まない
と他の選択肢
・1章分読む
・時間を決めて読む
等、極端な選択肢を取らずにその間の選択肢も考えみる。

まとめると
行動する際に、「今自分は、どんな選択肢があるんだろう?」と
考えたり、相手に聴くと客観的な選択肢があったりするので
「選択しはこれしかない」と思わずに柔軟に考えていきましょう。

このお話で分からないことや他に悩みがございましたら
私岡田にご相談ください。
私はこう思った等の感想も頂けると嬉しいです。
ありがとうございました。

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