【自己受容の重要性】自己肯定、自己啓発、ポジティブ思考のその前にすること

今回は【自己受容の重要性】で私の経験のお話になります。

私自身が、10代の時に人生に生きづらさを感じて
自己啓発やポジティブシンキングの本を読みましたがなかなか効果が出ず
さらに、20代前半に自己肯定感の本を読み漁りました。

しかし、なかなか効果が出なかったです。
そこで、変われない自分に大変悩みました。

自己受容の重要性に気づいたきっかけ
私が【相手に受け入れてほしい】と強くおもっていて
この、【他者に受容を求めていた】がヒントになりました。

人に求めているということは、心の底で自分に
【自分自身を受容したい】と思っていたんですね。

【自分自身を受容したい】という思いが分かると、
今までは【つらい場合】
「つらい気持ち」を「つらいは試練」と
つらい気持ちを肯定やポジティブに捉えるようにしていました。

自己受容の大切さをしると
「つらい気持ち」を「今、自分はつらい」と感じて
「今、つらいと感じているんだね」と自分の心に寄り添います。

他に【怒りの場合】
今までは「怒り」を感じても「怒ってはダメ」や「我慢しろ」
と自分の心の声に寄り添っていませんでした。

怒りも、怒りを感じる相手にぶつける必要はなく
ただ、「自分は今、〇〇で怒りを感じる」と心の声を聴き
「〇〇で怒りを感じているんだね」を心に寄り添います。

【勉強のやる気が出ない】
やる気が出ない気持ちを否定せずに、まずは
「勉強のやる気がでないんだね」と心に寄り添います。

親に「勉強しなさい」と言われても、気持ちが萎えるのと同じで
自分に「勉強しなさい」と言っても、気持ちが萎えるだけです。

「やる気が出ないけど勉強をしようか」と一度、自分の気持ちを受け止めた後に、
勉強に手をつけます。
自分の心が感じたことをそのまま感じるように意識しました。

農業の野菜作りで例える
自己受容は【土づくり】
自己肯定やポジティブ思考、自己啓発は【種まき】

土づくりをしっかりとしていないと
いくら種を植えても、芽がでない状態だと
私は経験の中思うようになりました。

まとめ
今回は私の経験の中
一番重要なことは
【自分を受容する】ことです。

自己受容なくして
自己肯定やポジティブ思考は上手くいきませんでした。

このお話で分からないことや他に悩みがございましたら
私岡田にご相談ください。
私はこう思った等の感想も頂けると嬉しいです。
ありがとうございました。

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