【経験の棚卸し】自分を客観的に見つめ直すヒントがある

今回は【経験の棚卸し】のお話になります。

今回のお話の【経験の棚卸し】
「自分の経験を整理する」ことをいいます。

例で、私が経験の中でどんなことを、
挑戦、達成、失敗、挫折、克服してきたのかを
考えていきます。

なかなか、自分でどんなことをしてきたんだろうと
ふり返る、いい機会になると思います。

経験を明確化するポイント
・自信をつける
・長所、短所を見つける
・経験したから分かること
について分かります。

経験を明確にする方法
・幼少期から時系列で書く
・自分が思う節目、分岐点を書く
・経験したこと
・思った事、感じた事
・苦労したこと
・課題や挑戦したこと
について書いていきます。

まずは、【挑戦、達成、克服】について
時系列で経験したことは
・不登校になるが、本を読み漁り、人間関係の勉強をした
・不登校で引きこもりだったが、18の時に自動車免許を取得する
・学校卒業後、製造業の会社で契約社員だが働きはじめる
・学びたいことができ、退職して、専門学校に通う
・学校終わりに、サービス業でアルバイトをする
・卒業後、農業関係の会社に就職する
・肉体労働でも体を壊さない
・農業関係の会社を退職し新たに食品会社に就職する
・メンタル疾患で会社を退職後、メンタル疾患を克服し製造業に就職する
・製造業の会社でリーダー(班長)を任される
・製造業の会社の職後、自営を模索する

まとめると
・不登校、引きこもりの脱出
・対人恐怖症の克服
・自動車免許を取得する
・製造業、食品製造、サービス業、農業関係で働く
・肉体の頑丈さ
・メンタル疾患の克服
・リーダーを経験する
・自営の模索
が私の経験になります。

次に【失敗、挫折】について
時系列で経験したことは
・小学5年生の時にいじめで不登校になる
・他人が怖くてしょうがない時期がある
・18歳の新卒時の就職が契約社員だった
・サービス業の難しさや課題を目の当たりにする
・不注意で物を壊す
・人間関係での苦労や失敗を経験する
・人間関係でメンタル疾患になる
・人に指示を出す難しさを知る

まとめると
・いじめが原因で不登校になる
・対人恐怖症で悩む
・就職に失敗
・業種による難しさ
・メンタルの弱さ
・心が折れやすい
・不注意で物を壊す
・人間関係での挫折
・人に指示を出す難しさ
が私の経験になります。

こうして、改めてみると
・挑戦心があるな
・向上心があるな
・体が強いな
・メンタルに気をつけないといけないな
・人間関係に注意しよう
・こういう仕事が向いているな
・こういう仕事はやめておこう
といったことが分かります。

こうして、自分の経験を書き出してみると
自分って結構、頑張っているんだなと思いました。

ただ、心の弱さと会社に定着できない所は私の弱点になるところだと思うので
別の方法、弱点の克服などの対策を考えないといけません。

今でこそ、懐かしく感じるくらいですが
本当に、当時は相当悩んだり苦労しました。

苦い経験は苦しさを感じてしまいますが
一歩進むにはどうしても必要かなと思います。

書き出してみると、改めて客観的に自分を見つめ直せます。

今回は、私の経験のお話になりました。
あなたも【経験の棚卸し】をしてみませんか?

このお話で分からないことや他に悩みがございましたら
私岡田にご相談ください。
私はこう思った等の感想も頂けると嬉しいです。
ありがとうございました。

お問合せは24時間いつでも大丈夫です^^】

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