【ハインリッヒの法則】問題は小さい間に気づき改善する考え方

今回は【問題は小さい間に気づこう】というお話になります。

【ハインリッヒの法則】の考え方を取り入れていきます。
ハインリッヒの法則とは

300件のヒヤリとする出来事があり次に
29件の軽い事故があり
1件の重大な事故
のことで、重大な事故にいたるまで、様々な要因があるということです。

例えば
重大な事故
・職場の退職
軽い事故
・人間関係がギクシャクする
・責任に耐えられない
・仕事が楽しくない
・今の上司は耐えられない
ヒアリ、小さい出来事
・あいさつをしない
・仕事に対する姿勢
・コミュニケーションが上手く取れない
・能力不足
・やる気が起きない
・体力がない
・自分のことでいっぱいいっぱい
・自分の能力と業務内容が合わない
・上司が小言を言う
・自由な時間がない
・仕事がせわしない

といった具合で、三角の上から重大な要因になってきます。
例は、退職を軸に考えましたが他にも
今の自分自身の日々の出来事に当てはめれます。

日々生活をしていて特に注意することは
「まあいいか」
「大丈夫やろう」
と思うことは、のちのち大きい出来事になる可能性があるので気をつけていきたいですね。

まとめますと
日々の生活で小さい出来事で見逃していることにも
気にしてみませんか?というお話でした。

このお話で分からないことや他に悩みがございましたら
私岡田にご相談ください。
私はこう思った等の感想も頂けると嬉しいです。
ありがとうございました。

お問合せは24時間いつでも大丈夫です^^】

スポンサーリンク