心に余裕が生まれてきたら考えること【自分自身の取扱説明書を作る】

今回は、【自分自身の取扱説明書を作る】というお話になります。

取扱説明書を作るということは、価値観を知るということで
世の中に、生きづらさを感じる方は特に有効で
普段は、出来事に対して、無意識に反応してストレスや悩みを抱えてしまいます。
そこで、心が安定している時に、自分の取扱説明書を作っておくと
自分自身が何にストレスを感じて、何に悩みを抱くのか
意識的に分かるようになります。

取扱説明書を作るメリット
・どういった事に感情が動く又ざわつくのか分かる
・ストレス解消法が分かっていると、ストレスを抱えたときにすぐにできる
・事前にストレス、悩みになる出来事が回避できる
・ストレス、悩みを抱える出来事に会っても、客観的に自分を見れる
・出来事に対して自分はこう反応するのかと自分が分かる
・自分の価値観が分かれば相手の価値観が分かるようになる

自分自身が、どんな出来事に対してどんな思いを抱くのか分かっていると
ワクワクする事に積極的に行動できたり
イヤな事には、今、心がざわついているなと感じてある程度冷静になれます。

取扱説明書を作るデメリット
・自分の嫌な面を見ないといけない
・心が疲れているときは苦痛

自分の気持ちと向かい合いたくない気持ちも分かります。
例えば、【責任ある行動をしなくてはいけないのに、無責任になりたい】行動、現実と気持ちのすれ違い(不一致)や
【仕事を辞めたい】【死にたい】等のネガティブな気持ちから
目をそらして、やっていく気持ちも分かります。

私はそうでしたが
反応することが多すぎたり、弱い自分自身を見るには、しんどいですし、こんな自分や嫌だと思うかもしれませんね。

私、岡田の取扱説明書の例
言われてツライ言葉
・「がんばれ」「がんばろう」
これ以上どこまでがんばればいい?
・「考えがあまい」「〇〇をなめているだろ」
退職=甘え、仕事で失敗する=なめている
と短絡的な心ない言葉がツライ

ツライ事がら
・怒鳴り声
体が委縮する、動悸がする
・年下、後輩だからと集中的に説教、指導を受ける
理不尽さを感じる
・車の多い車道の運転
車の流れを読むのがしんどい

人間関係、好きな人
・感情が豊か
一緒にいて楽しい
・相手を尊重できる人
・笑顔の多い方
一緒にいると楽しくなる

人間関係、苦手な人
・発言に遠慮をしてストレスをためる人
・不機嫌そうなのに黙っている人
原因を教えてほしい
・プライドが高い人
自分の意見以外を否定する人
・自己中心的で周りはお構いなし
・頼りっぱなしで頼った時に力になってくれない人

など、もっとたくさんありますがこんな感じで自分が何に感情が動くのか見ていきます。

私自身は、ネガティブよりで、相手の感情に左右される傾向があるので、
元気で、人を貶めない人の近くに行くようにしています。

自分自身を分かっていると、イヤな人に近づかないようにしたり、
ストレスや悩みの原因を事前に回避できたりできるようになります。

そこで、自分自身の取扱説明書が分かると
相手の取扱説明書が分かるようになり
「自分は自分、相手は相手」と切り離せるようになります。

このお話で分からないことや他に悩みがございましたら
私岡田にご相談ください。
私はこう思った等の感想も頂けると嬉しいです。
ありがとうございました。

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