【私の不登校とひきこもりの原因と経験】子供が学校になぜ行けないのか?

今回は【不登校とひきこもり】で私の経験のお話になります。

今だから言える、私の過去のお話で少し暗いお話になるのと記事が読みずらいと思うのでご了承ください。

不登校になった原因は【同級生のいじめ】です。
想像になりますがいじめの原因は
【相手の嫉妬(私が気にくわない)】んだったと思います。
子供は、特に平均より上や下の人で内気な人を仲間外れにする傾向があります。

当時私は、学年で一番背が高く力が強かったので良くも悪くも目立ちました。
休みの時間のドッジボールやサッカーで活躍していました。
そういった事が気にくわなかったのでしょう。
そこで、いじめの標的にされたと思います。
そして、いじめの標的にされている人には、次の標的にされないように誰も関わろうとしないんですね。

そして、私は人を信用できないようになりました。
今思うと、いじめの実行犯は2、3人しかいなかったですが、私には、同級生全員にいじめられている感覚でした。

そして、敵ばかりの学校へ行くことが怖くなり不登校になりました。

今だから分かる事ですが私の不登校の原因は
【学校にいる人全員が敵に見える】です。

そこで、不登校になり家にいましたが、親は私をほったらかしにして仕事をしていました。
(不登校になった経験のない親が不登校の子供の気持ちをどうしたらいいのかが分からなかったのだと思います)

中学生になり、何かのきっかけで、不登校の人たちが集まるフリースクールに行きました。
そこで、不登校になって初めて、人との交流をしました。

そこで学んだのは【人は敵ばかりじゃない】という思いです。

私はこんな簡単なことにも気づけないほどいじめに傷ついていました。

私は、高校は通信制だったので、小学校5年からほぼ社会に出るまで引きこもりでした。
そこで、高校を卒業して準社員でしたが職につけたことも幸運でした。

今振り返ると、ほんとうにいい経験をしたなと思えます。

私の経験から、どうしていたら、早い段階で不登校を改善できたかの提案になります。
・親が子供に関心を持つ
・親がどうしていいのか分からないなら、他に助けを求める
(引きこもり支援等)
・不登校の気持ちが分かる、お兄さん、お姉さん的役割の人と接する(特に重要)

不登校や引きこもりの最大の問題は
【自分を理解してくれる人がいない】と思って自分の殻に閉じこもってしまいます。

親は、子供の将来が不安になり「学校に行きなさい」と子供の心の声を聞かない
(子供は今の心の状態を上手く伝えれない)
子供は、学校に行けない罪悪感や同級生と同じことができないことでの自信喪失でさらに何もできない悪循環に陥っています。

ここで、理解する人がいて、話を聞いてくれる人が一人でもいたら、人生が変わっていたかもしれません。

しかし、この、不登校や引きこもりの経験から、
より人に優しくなれるようになったと思います。

もし、あなたの子供や知り合いが不登校で悩んでいたら、一度ご相談ください。

お問合せは24時間いつでも大丈夫です^^】

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