【私の適応障害の原因と経験】頑張らない人は叱られない、頑張る人は叱られる、社会の理不尽の経験のお話

今回は【私の適応障害の原因と経験】のお話しになります。

今だから言える、私の心が挫けたときのお話で少し暗いお話になるのと記事が読みずらいと思うのでご了承ください。

私の適応障害の原因
【上司の高圧的な言動と漠然とした指示】
・改善策が分からないので何度も怒鳴られる
・その時の上司の気分で怒鳴られる
・上司の右腕のポジションなので気が緩む時がない
・上司の考えができて当たり前、できない奴はいらない
・一定時間おきに電話がかかってきて何をしているのか聞かれる
【プライベートの時間がない】
・休日出勤の要請をされる
(断ると大変叱られる)
(皆が休んだら自分が叱られる)
上司に「お前がなんとかしろ」「責任をもってしろ」と言われる
・休日に電話がかかってくる
(電話に出ないと大変叱られる)
・休日に予定を入れると叱られる
(上司に「なんで予定をいれている」と叱られる)
(友人と会う予定のキャンセルするストレス)
【同僚間の問題】
・同僚の責任も自分の責任になる
・自分だけ頑張っている感
同僚が仕事に対して他人事のようにする
・同僚が助けてくれない

これが、約2年間続き私は、メンタル疾患になり退職しました。

私自身の問題は
・仕事が一番大事
・上司の命令を最優先にした
・言いたいことを言えない
(休日出勤を断れない)
・仕事を頑張りすぎるので、実力以上に評価される
(能力以上の責任を持たされる)
・マジメすぎる
(責任を全うする)

真面目に仕事をする➡上司の評価が上がる➡能力不足で上司の評価を裏切る➡叱られる
の悪循環に陥りました。

私の場合は、叱られたくない一心で、責任をもって仕事をしていましたが、
どんなに頑張っても結局は叱られてしまうので、相当落ち込みました。

会社を辞める時には、上司に
「お前ならできると思ったから鍛えるために叱った」と
成長の期待から叱っているのは分かりますが
私のメンタルがもたなかったです。

今回の経験で学んだこと
・仕事の環境は上司に左右される
・責任をもちたくないなら平均的な仕事をする
・一度断ると頼まれづらくなる
ということです。

頑張らない人は、叱られない。
(叱られても頑張らないので、叱らなくなる)
頑張れば頑張るだけ、叱れてしまう。
(叱ると頑張るので、また叱る)
という理不尽さを味わいました。

この経験で、頑張っている人を叱るのではなく
褒めたり、優しくしようと思いました。

のちに再就職をしますが、上司が相手を尊敬できる素晴らしい方だったので
自分の実力を発揮でき、部下を持つ立場になっても、楽しく仕事をさせて頂きました。

このお話で分からないことや他に悩みがございましたら
私岡田にご相談ください。
私はこう思った等の感想も頂けると嬉しいです。
ありがとうございました。

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